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第7回やさかフォトコンテスト 結果発表

今年度も「やさかフォトコンテスト」を開催しました!
「わたしが見つけた、まちのたからもの」というテーマで募集し、小学生の部、中学生の部、一般の部を合わせて90作品が集まりました。
皆さんがフィールドワーカーとなって撮影した弥栄町の写真をご覧ください!

※審査は、写真とタイトルがテーマに沿っているかを基準に行いました。
※応募いただいた写真は、今後弥栄町PRのために活用させていただきます。

最優秀賞

「アカマツが釣りたかった!夏休み、最高!」
小笠原 詞子さん


撮影者コメント
夏は川の魚も釣れにくいけど、あれこれしながらようやく釣れた。夏休みは自然と遊ぶ!

審査員長コメント
タイトル通り、最高の夏休みが伝わってきます。自然そのものは田舎だとありふれた風景かもしれませんが、こうして元気に楽しんでいる子どもたちがいることで自然の魅力がさらに引き立つ気がします。素敵な写真だも思いました。

小学生の部 優秀賞

ぼくと、ともだちのかげ
三浦 湊也さん


撮影者コメント
お天気が良い日に、ぼくと、ともだちのかげが撮れたよ。

審査員長コメント
人物が写っていなくても、自分と友達の影を写すことで仲の良さやカメラを使って遊んでいる様子が伝わってきて、とても温かい印象を受けました。

中学生の部 優秀賞

夜に響く神楽の音色
山根 沙知さん


撮影者コメント
この写真は、長安八幡宮で神楽の祭りがあった時の写真です。神社の長い階段に沿って光るたくさんの提灯が神秘的で美しいと感じました。
そして神楽は代々受け継がれてきた弥栄の伝統でもあると思うので、残していきたいです。

審査員長コメント
この写真を、弥栄を知らない人が見たら「神社の階段だな」となりますが、弥栄の人が見たら「神楽の帰り道だな」という感想を持つ人がおられるんじゃないかと思います。見る人によって異なる印象を与える写真であり、そこに地域性が表れていて面白い写真だと思いました。

一般の部 優秀賞

確か、おじちゃんはこうやっていた
小笠原 詞子さん

撮影者コメント
熊の山、金刀比羅神社のしめ縄のお手伝いに付いて行きました。何だか私にもできそうな。

審査員長コメント
弥栄の宝物の一つに文化や暮らしがあると思うのですが、この写真はそれを体験している写真であり、また、記録です。大切に残したいと思いました。

応募作品一覧

「ちょっと、まってよ!」
串﨑久遠さん
「弥栄の自然」
竹岡清史朗さん
「夕方の帰り道」
長谷川瑠美さん
「まちの祭り~地域の誇り~」
美浦杜樹さん
「守り続ける~弥栄の宝~」
美浦杜樹さん
「明るい未来へ」
瀬川千尋さん
「最後の力」
瀬川千尋さん
「帰る合図は一番星」
戸田千桜乃さん
「ただいま」
戸田千桜乃さん
「何度も遊んだ場所」
山根沙知さん
「ふるさとのイチョウの木とじゅうたん」
吉田圭吾さん
「在りったけの星で飾って」
石田龍嗣さん
「雪もいいね」
王子智世さん
「さんぽ」
岡山真梨さん
「小さな足跡」
岡山真梨さん
「もち」
岡山真梨さん
「希望」
金高梅子さん
「楽しい冬」
串﨑久美さん

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